※トツカーナモール1Fに移転してから追記しています。
いまは「六角家」の屋号を名乗るのは戸塚だけだが、かつて六角橋にあった六角家は多店展開して一斉を風靡した。
破産騒動から知った人も多いはず。
詳細についてははもっと詳しい人やWikipediaに任せるとして、やはり一度は食べてみたいなぁという気持ちがかねてよりあって、今回訪問を実現させた。
移転前
ちょうどJR東海道線の大船駅と戸塚駅の中間くらいの位置にあって、遠方から電車で赴く際にはバスやタクシーで向かう必要があった。

クラシックで落ち着いていつつもオイリーでずっしりとした深みも感じるスープだ。
昨今流行の濃い茶色のNEO家系とは明らかに異なる味で面白い!
横浜家系ラーメンの歴史を感じる。
昔に六角家カップラーメンで食べた味に(当然だけど)近い気がするなぁ。
平日昼に訪問し、店内が賑わっていつつも並ぶことはなく、食券購入後にすぐ着席することができた。
移転後
駅からのアクセスが向上した!
移転直後はネットの情報でかなり並ぶと聞きつけて、ピークを外して平日昼過ぎに訪問。
店員さん達がかなりお忙しそうだった。
オペレーションで苦労していそう。
ネットでもオペレーションについて様々な意見があるので、今後の課題だと思われる。
お若い方がアワアワした動きな印象で、もっと業務に慣れれば回転がよくなるのかなぁ。
到着時に外待ちゼロだったが、食券購入後にかなり待った(待ち時間は25分くらいかな)。

さて、食べてみた。
このクオリティの味が駅近で堪能できるのは嬉しい。
営業時間は今後変わるかもしれないが、執筆時には通し営業で夜も遅めまでやっているので、ありがたい。
食べた時はあまり意識しなかったが、新旧写真を比べるとチャーシューサイズが小さくなっている...悲
味は美味しかったぜ。
ブレもあるかもしれないが、以前より少し醤油感が強めだった。
新天地で今後どう課題を乗り越えて地域に愛されていくのか。
アクセスが向上した分、また経過観察して再訪してみようかな。
ごちそうさまでした。
店の外観

↑こちらは移転前の外観。

↑こちらは移転後の外観。