未完結ブログ:ラーメンとアニメと英語がメインの趣味ブログ

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【神奈川】川崎『環2家』川崎店の直系家系ラーメンを食べた。

『環2家』は家系ラーメンの直系のお店で、本店は上永谷にあります。

一時期は吉村家からの直系を外れていたのですが、再び直系店に返り咲き、これまで上永谷本店と蒲田2号店で運営されていました。

www.mikanketsu.com

そして新たに3号店として、2022年3月に川崎店がオープンしたのです!

ということで、仕事の途中で訪問する隙をうかがっていたのですが、とうとう訪問することができました。

訪問時、業界で全体的な鶏油不足ということで、「お好み」では「アブラ多め」ができませんでした(残念)。

ライスの注文はせず、代わりに「チャーシューメン中」にして麺量1.5玉にしました。

一口目のスープから安心と感動ですね。

醤油感強めでありながら豚骨感も両立していて、流石直系店だなぁ~と。

多少スープに沈殿した豚骨のザラザラ感が私は好きなのですが、期待通り!

かといって別に臭みはないので、いいとこ取りした気分です♪

麺も安定の酒井製麺。間違いなし!

だいたい家系ラーメンは中太短め麺なのですが、その中でも気持ち長めな気がして、気持ちよくすすることができました(中にはすすれないくらい短さの店も今まであったので)。

チャーシューも"芳醇な"香りがたまりませんでした。

店の外観

平日昼過ぎに訪問しました。

いつ見ても列ができていますね。

でも食券購入後に整列してから着丼までが15分だったので、見た目よりも回転率は良いです。

場所・地図

JR川崎駅から徒歩5分くらいの場所です。

川崎は私にとって馴染みがない場所です。

有名な飲食店も多く、これから訪問する楽しみがたくさんあってワクワクします!

 

 

【東京】野方『輝道家』で家系ラーメンを堪能してきた。

先日、池袋の『皇綱家』に訪問した際に、レベルの高い美味しさに驚きました。

www.mikanketsu.com

系譜をたどると、どうやら野方の『輝道家』からの出身ということがわかり、その美味しさのルーツが気になって、実際に訪問することにしました。

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  • 見た目通り、すごく濃厚なスープでした!
  • 燻された厚めのチャーシューが激うまでした!
  • 家系といったらでおなじみの「酒井製麺」。間違いなし!

 

店舗の詳細を調べる際にネットで当然検索をするのですが、検索欄に「輝道家」と入力すると、検索サジェストに

「輝道家 奇声」

と出てくるのが、ず~~~~っと気になっていました笑

実際に訪問してみて、確かに他のお店では聞けないような独特な声が響き渡ります。

初見で下調べなしだと驚くかもしれません。

別に不快ではなく、むしろ店員さんのTwitterを拝見すると、当然ラーメンに情熱を持った人達ということが誰にでもわかり、そんなに気になりません。

むしろ個性になっていて、突き抜けてもよいと思いました。

常連さんらしき方々は奇声なんて気にせず、当たり前だろと言わんばかりの姿勢でした!

 

個人的には、いつもこまめに真面目実直にツイートしている「こなち」さんを、生で見られて嬉しかったです。

店の外観

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黒背景に金色文字の看板が映えますね!

場所・地図

周辺はラーメン激戦区なのがよくわかります。

【神奈川】辻堂『麺処 そばじん』で濃厚なラーメン3種類を食べた。

辻堂駅西口から徒歩12分にある『麺処そばじん』で3種類のラーメンを食べて来ました。

「鶏そば」

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一番はじめに食べたのがこの「鶏そば」でした。

鶏白湯スープが見た目よりあっさりしていて飲みやすかったです。

丼ではなく鍋で提供されるのに驚きました。

私にとっては少し物足りなさがありました。

「季節限定 濃厚トマト麺」

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スープが本格的なイタリアンテイストで、名前の通り濃厚なトマト風味が愉しめる美味しい一杯でした!

食べた後の余韻と満足感が半端なかったのを覚えています。

季節限定なので、食べられるときに食べておきたいなぁと思いましたね。

「黒胡麻担々麺」

私が3種類食べた中で一番美味しかったのがこの「黒胡麻担々麺」でした。

注文する際はライス必須です。

スープがとにかく美味くて、無限に飲めますわ。

 

麺はこちらを使用しています。ちょうど卸している最中でした。

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店の外観

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場所・地図

3回訪問しましたが、3回とも昼も夜も並ばず入店できました。

【千葉】西千葉『裏武蔵家:武蔵家西千葉店』で家系ラーメンを堪能してきた。

西千葉駅千葉大学が近くにあるためか、学生さんらしい若者の姿が多いような気がしました。

今回訪問した『裏武蔵家』は、看板にもある通り、横浜家系ラーメンのお店です。

武蔵家から独立した「武蔵家であって武蔵家ではない裏武蔵家」という謳い文句に惹かれ、裏武蔵家ならではの特徴や個性、ウリは何だろうとず~~~っと気になっていました。

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行列が絶えない人気店ですね。

平日に来訪予定を立てていて正解でした。

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せっかくの遠征ということで、「裏むさチャーシュー特撰」を注文。

ももチャーシュー×2・バラチャーシュー×2・ロースチャーシュー×2

という贅沢を味わえました!

写真の見た目から伝わるでしょうか、惜し気もなく分厚くカットしてくれています。

武蔵家はライス無料でおかわりもできるので、満足度は文句なしでした。

若い女性が黙々と山盛りライスを頬張っていたのが印象的だったなぁ。

家系ラーメンといったら定番の酒井製麺の中太短め麺は、すすった瞬間から期待に応えてくれます。

私の中ではスープが一番印象的でした。

醤油と豚骨のバランス型でありつつ、豚骨の密度の濃い「濃密」さがあります。

かといってドロドロした濃さではなく、一口目からサッパリさもあるんです。

鶏油も他の家系ラーメンよりも香り高く(本当に他の店よりも明らかに香り高い)、多くの人が魅了されるのも納得のラーメンでした。

店の外観

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平日の昼に訪問しましたが、行列は絶えません。

2階テーブル席もあり、回転率もよいため、見た目の行列ほど待ち時間はかかりませんでした。

私の場合は、食券購入後「10分」で着丼しました。

場所・地図

西千葉駅から徒歩1分です。

【神奈川】大口『中華そば髙野』で無化調ラーメンを食べた。

ず~~~っと狙いを定めて行きたくて行きたくてたまらなかったけど、スケジュールが合わずに3ヶ月お預けを喰らって、とうとう念願の訪問。

『中華そば髙野』のために、初めて大口駅で下車しました。

休日の昼に行った私も悪いのですが、衝撃の1時間半待ちでした!

ここまで並んだのは『オランダ軒』以来の経験だったので、面食らいます。

有名店だし人気店なので、多少並ぶ覚悟はありますから、並ぶ際の暇つぶし用の本や仕事を用意しておくのですが、1時間で本を読み終わってしまいました。

最近、行列の長さと美味しさは割と比例する説が浮上しており、その分期待が高まりました。

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一口目に、鶏油がドシッときました。

淡麗系無化調醤油ラーメン特有の、食べた後に唇と口腔に残る上品な鶏油の残り香は心地よいですね。

異なる鶏チャーシューをじっくり堪能し、麺ももちろんツルツル美味しく堪能し、

「へぇ~たまごは千葉県柏市のものなのか~」など掲示を見ながら具材も全て楽しみました。

見た目に反して、一杯でかなりの満足度が得られる量です!

私の隣に座っていたおじさまのお客さんが、食べきれずに少し麺を残していました。

「髙野の麺を残してしまえるなんて信じられない!」という気持ちでしたが、もしかしたら体調が悪かったかもしれませんから、一概に攻めたくありませんが、やはり勝手ながら残念に思ってしまいました。

当然ながら、接客も大変丁寧で、忙しいなか客へのラーメン提供は必ず笑顔なのが素敵でした(厨房で調理しているときの、店員さん達の真剣な顔も好きですが)。

店の看板・外観

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場所・地図

やっと訪問できて嬉しい!

今度機会があればつけ麺にトライしたいです。