未完結ブログ

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【東京】町田『貝ガラ屋』町田店で濃厚牡蠣そばラーメンを食べた。

淵野辺の本店で食べてから、牡蠣に関して唯一無二の味だなぁと思っていたら、いつのまにか町田にも出店されていたので訪問してきました。

たまに牡蠣をどうしても食べたい衝動が誰にでもあるはず。

今回はそんな牡蠣の気分でした。

いや~、牡蠣全開の風味が心地よかったです。

無事に衝動が抑えられました...

余裕で完飲完食!

おいしかったです。

日曜日の14:00頃に訪問し、並びはなく店内は8割うまっている感じでした。

町田駅から歩いて10分くらいです。

町田はラーメンに限らず飲食店がひしめく激戦区ですが、言い換えれば多様な選択肢に恵まれているということでもあります。

たまに仕事で町田に寄るので、選択肢が増えて嬉しいなぁ~

末永く頑張ってほしいです。

ごちそうさまでした。

店の外観

場所

【東京】池袋『いろどり池袋』で焼鳥と野菜肉巻串を食べた。

池袋でサンシャインシティポケモンセンターに行ってから、表題にある『いろどり』に行ってみた。

ここは写真の看板にもある通り、焼鳥と野菜肉巻き串専門店である。

ちょうどキレイな内装で洒落っ気のあるお店を探しており、食べログの写真を見て惹かれてしまった。

サンシャインシティからJR池袋駅まで帰る途中にあるから寄りやすそうだったのも理由の一つ。

普段はどちらかというと煙いめの大衆焼き鳥店が多めなので、久しぶりの小洒落たお店にドキドキしてしまう。

予約時に事前告知もされるが、現金支払いが一切できないので注意!

キャッシュレス決済のみ!

私にとっては小銭をジャラジャラさせる必要がなく、周りの会計もスピーディで嬉しかった。

お通しがもうオシャレだわ~

気になる野菜肉巻をひたすら注文してみた。

野菜が多めだから健康への罪悪感がまったくなくなった。

食も酒もすすんじゃうね。

いろいろ一品料理も頼んだが、まぁ値段相応でちゃんと美味しい。

なんなら東京都内でちょっと凝っているメニューなのにそんなに高くなくて、良いお店だった。

店員も客層も20~30代が中心で若め。

お店の清潔さや雰囲気的に女性が多めだった。

女子会やるにはよいかもね。

活気がありつつもうるさ過ぎず、友人と話に花が咲きましたわ。

ごちそうさまでした。

場所

【東京】北千住『牛骨らぁ麺マタドール』ではじめて牛骨ラーメン体験をした。

活動範囲が首都圏なので、私の仕事での移動手段はもっぱら電車。

普段行かないような場所で仕事があった際には、途中駅や乗継ぎ駅で敢えて降りてみて、その地域で人気・有名な飲食店に入ってみるのが私の楽しみ。

で、今回は北千住で降りる機会があったので、『牛骨らぁ麺マタドール』に訪問してきた。

「豚骨ラーメンはきいたことあるし有名すぎるくらいだけど、牛骨ラーメンってなかなかきかないなー」と思って、ずっと気になっていたお店の一つ。

東京ラーメンオブザイヤー新人部門、史上初4部門同時受賞したお店ということで期待も高まる。

最近メニューを変えたばかりらしく、「写真とは少し違うかもです」と看板に案内があった。

土日の13:30頃に訪問。

ピーク時間帯から外れていたおかげで店内は満席だったが外待ちはなく、食券を買ったらすぐに入れ替わり席があいて、スムーズに着丼。

贅沢焼牛らぁ麺を注文。

たしかに盛り付けの見た目からして予習してきたものと違う...!

全粒粉入りの細麺で、するするとライトな印象だが、満足できるくらいな量があるので満足度もある。

牛骨スープ、予想では結構珍味系で新鮮な刺激を覚悟していたが、ほっとする優しいスープのようだった。

良い意味で期待を裏切られた。

HPから情報を引用すると、

牛骨、牛アキレス、牛筋を主軸に香味野菜、魚介乾物、山菜乾物を30品目以上で出汁を取った珠玉の醤油らぁ麺です。自家製ローストビーフ焼牛(チャーギュウ)と自慢の熟成味玉がトッピングされてます。

ということらしい。

牛骨ラーメンだから、やっぱりトッピングのチャーシューも牛肉で、綺麗なロゼ色のローストビーフはスープと一緒に合わせて食べると、まるで別の料理だったなぁ~

ごちそうさまでした!

店の外観

場所・地図

 

【東京】上野『COFFEE SHOP ギャラン』老舗喫茶店でティーゼリーを食べた。

あまり喫茶店に入ったことがないのだが、友人とふとした流れで入ることになった。

上野アメ横は観光地だからか、日曜日だと人が多い。

海外からの観光客もかなり目立つ。

ちょっと一息いれたいときやちょっと暇をつぶしたいときのために、カフェは需要があるのだなー

いろいろ喫茶店の候補はあったのだが、雰囲気に惹かれて『ギャラン』に。

この明るいレトロ感がいいね。

列に並ぶと、貼紙と店員からの口頭説明がある。

平日は120分制、土日祝は90分制で、会計は現金のみ。全席喫煙。

私たちはの訪問は日曜だったので「90分制ならけっこう回転率いいだろう」という判断で並ぶことにした。

案の定、待ち時間5分くらいで入店できた。

運が良かった。

店員さんの制服が赤いチェックで統一されていて、カワイイ。

キッチンのおじ様も赤いチェックの制服なのが個人的に心掴まれた。

客層は老若男女さまざまだった。

若い女性客2人はパフェを頬張っていたし、マダム4人はサンドイッチなどの軽食とコーヒーを注文していた。

デートと思しき男性側は彼女に合わせたのか自分の好みなのかいちごみるくを注文していた。

さて、自分の注文はどうしようかとメニュー表を眺めていると、「ティーゼリー」という気になるメニューが目に飛び込んできた。

で、来たのがこちら↓

結論、これが大正解だった。

コーヒーゼリーのコーヒー部分が紅茶になったもので、口に入れると紅茶の爽やかな香りが広がる。

バニラアイスとクリームを混ぜながら食べると、甘さも完璧。

ガムシロップも持ってきてくれるので、甘さ調整もお好みでできる。

紅茶のゼリーは他のお店であまりみかけないもんなー

視覚(レトロな雰囲気)、味覚(ティーゼリー)、触覚(ゼリーの舌触り的な意味で)、嗅覚(美味しそうな料理と喫茶店の香り、タバコ苦手な人はアレかも...)、聴覚(賑やかな会話)、五感で喫茶店を満喫できた。

たまにはカフェや喫茶店もいいものだ。

【埼玉】西川口『裏野中家』で家系ラーメンを食べた。

仕事で埼玉に寄った際に、気になっていた家系ラーメンの店に行ってみた。

店名に「裏」の字を冠するのは、西千葉の『裏武蔵家』から端を発しているが、裏武蔵家とはあまり関係ない。

青物横丁の『裏大輝家』の系列ではある。

西川口駅に降りたってっみて、日本語を話している人の方が稀で、日本に居るのに日本じゃないみたいな貴重な経験をした。

深夜だったのも一因だと思うけど。

駅から歩いてすぐのところに、煌々と輝く赤い看板をみつけ、いざ入店。

酒井製麺の箱が積まれている入口から期待が高まる。

一口目から最後まで安定して美味しかった!

健康とお腹を心配して並にしたけど、チャーシュー麺や中盛や+ライスでがっつりいってもよかったなぁと後悔するくらいに、食欲を喚起された。

チャーシューのスモークの香りがそそってくる。

ほうれん草をスープにヒタヒタにして、ニンニクとともに頂戴した。

スープもバランスがよく、もし終電を気にする必要がないシチュエーションだったら完飲してしまっていたかもしれないくらい飲みやすい。

もっちりの酒井の麺も隙がない。

個人的に、気軽で安くて美味しさも保証されているから、家の近くにあったら通いたいなぁと思った。

最後まで完食。

ごちそうさまでした。

店の外観

深夜の閉店間際に訪問。

並びナシ、食券購入から着丼までの時間は5分くらいだった。

場所