とうとう『中華そばしば田』を訪問するときが来た!!
有名なラーメンのお店で、ず~~~~っと行こう行こうと思っていたがスケジュールがとれず、ようやく宿題店に足を運べた。
しば田は仙川から狛江に移転した経緯がある。
狛江になってからは駅から徒歩1分ほどでアクセスが抜群によくなり、同時にお店自体も以前より広くなったみたい。
子ども連れもゆっくりできるようにという配慮のようだ。
実際に行列で待機しているときに、2組ほど子連れのファミリーが退店していくのを確認した。
平日の13時頃に訪問してみたのだが、店前にそこそこの待機列があり先客は15名ほど。
待ち始めから着丼までは25分だった。
休日ピーク時を避けたのが奏功したかな。
せっかくの訪問なので奮発して、「特製(豚)中華そば+地鶏もも肉1枚」を注文!

太麺と細麺を選べるのだが、今回は細麺にした。
塩と醤油で悩んだが、今回は醤油にした。
食べてみたら、チャーシュー・ネギ・ワンタン・メンマ・麺・スープ、全体の調和がおそろしいほどにとれている。
醤油にまれにある、主張の強い尖った苦みや甘味はない。
身体が抵抗なくスーッと全てを吸収していってしまうのを感じる。
食べすすめるほどに食欲が湧いてしまうとんでもない味だ。
大盛りにすればよかったと後悔。
過度に文章で美辞麗句を並べていると思われたくななぁ...
このバランスは経験と計算に裏付けされていないと出ないよ。
人気で愛されているのには理由があるなぁと実食してみて感じることができた。
この凄さは是非実際に足を運んで実感して欲しい。
個人的印象は「清湯淡麗系で調和の究極系」かな。
非常によい経験ができて大変満足。
このクオリティで待ち時間30分以内を実現できているお店はほとんどない。
首都圏の人たちはこの素晴らしさを噛みしめなければいけない気がする。
* * *
後日、選ばなかった塩と太麺がどうしても気になってしまったので再訪!
特製(豚)塩そばを注文。

醤油とは別ベクトルのまったく異なる美味しさだった。
狛江に気軽にいける人たちが羨ましいよ。
ごちそうさまでした!
店の外観

場所・地図
北口を出て左側を線路沿いに歩いていったらすぐの場所。








