「ラーメンの鬼」である、故・佐野実氏の系譜のお店。
鵠沼時代の『支那そばや』の味を継承している松井店主は、キビキビとラーメンを作っていた。
見た目よりも実際はボリューミーで、味わうと繊細なスープとバランスのとれたツルツル麺の完成度が高い一杯が食べられる。
このブログ執筆時は少なくとも、営業時間が昼の短い時間に限られているので、遠方から訪問する場合は注意されたし。
並んで待っているときにラーメン雑誌を見て来たという話をしている人がいたので、地元民のほかにラーメン好きなヲタクの方々も愛しているお店のようだ。
客層は、かなり年配なベテランの方々が多かった印象だ。
初回では平日の昼に訪問して、店内満席、並びは室内に3名ほど。
2回目では日曜のオープン時に訪問して、外待ち7人、着丼まで25分待ちだった。
案内されるまで待っていないと「外で待ってて!」と言われてしまうので大人しく待ちましょうね~
初回訪問時にはチャーシューもワンタンも贅沢に食べたくて、チャーシューワンタンメンにした。

鼻に抜ける醤油の香りが心地よかった。
食べ応えは満腹の多幸感と爽快さ!
2回目の訪問時は、ラーメン好きの人々も認める塩ワンタンメン。
生ネギと揚げネギが良い感じ。
鶏・カツオ・エビなどの出汁感によって、アッサリながらもパンチを作り出している。


拡大すると麺はこんな感じ↑
王道な醤油ラーメンと塩ラーメンが堪能できた。
ごちそうさまでした!
店の外観

場所・地図
南口から見て右方面。