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ガーラ湯沢スキー場に実際に行ってみた体験レポ:持ち物 費用 当日準備の振り返り

GALA湯沢スキー場に行ってみて、持ち物・費用・当日準備について振り返ってみる。

色んな人のブログや動画に助けられたので、私も未来の自分と誰かのために忘れないうちに書き記す。

【訪問日・天候・混雑状況】

  • 3月初旬の日曜日に日帰りで訪問。祝日3連休ではない。もちろん平日でもない。
  • 天気は曇りめの晴れ。暑すぎず寒すぎず。
  • 友人曰く、日曜より土曜の方が混雑するらしい。翌日が休みだからかな?
  • 朝の新幹線は指定席ほぼ満席で「みんなガーラ湯沢に行くの!?」と驚いたが、半分くらいが越後湯沢駅で下車して観光や別のスキー場に行く人たちだった。
  • 昼食とガーラの湯は混雑して待ち時間の影響アリ。その他は人が賑やかなだけで、ストレスを感じるような待機はナシ。

【日帰りのトータル費用¥41,910・内訳】

合計で¥41,910也。以下内訳詳細。

¥13,900(交通費等)

JR東日本びゅうダイナミックレールパックで往復新幹線代とゴンドラ・リフト券込みの価格。直前で購入したから少し高め。それでも個別での標準価格よりは安い。平日の閑散期を狙えば4桁円も可能なので次回への反省点。事前予約は思っていたよりも簡単で拍子抜け!嬉しい誤算だった。他のブログやYouTuberの解説で予習すればスムーズに購入できた。

¥18,900(用具レンタル代)

用具レンタル一式まるまる込み込みの価格。事前にレンタル品を用意してくれる「PICK UP BOX」の+¥1,000も込み初心者で不安だったのでオプションほぼ全て込みにしてしまった。次回行く場合は絶対もっと安くできる。ニットキャップとグローブは衛生面で返却不要のため買い切りタイプだから、次回行くときは持っていこうかな。ハマったら自分のをちゃんと買えばいいし。ちなみにPICK UP BOXは本当に並ばずにノンストレスで快適だったので、ここはケチらず+¥1,000で利便性を買う価値があるなと個人的に感じた。

¥1,000(ロッカー代)

交通ICかクレカ決済。高いけど1日中出し入れ自由なので個人的に文句なし。お土産買ったり新幹線待ちでクレープ食べたりするときに大きな荷物をロッカーに置いておいて手軽な方がいい。節約したい人は3桁円での一回使い切りロッカーもある。後述するが、ロッカーが鍵タイプではなく発券機から使用券を発行するタイプで、機械に疎いご年配の方が操作にもたつくとかなり行列ができる(若者は交通ICで10秒でピッと操作可能)。先にロッカーをササッと確保してしまうのがオススメ。

¥1,680(朝食代)

行きの新幹線で駅弁を食べた。

『鮭といくら弁当』(日本ばし大増)
¥1,800(昼食代)

カツカレーを食べた。ゲレンデ価格。他の人が食べているラーメンが美味しそうだったなぁ...

¥950(おやつ代①)

ブルーシールガーラ湯沢店でダブルのアイスを食べた。冬にこたつでアイスを食べるような無敵気分。

¥680(おやつ代②)

帰りの新幹線待ち時間で米粉クレープのハニーチーズを食べた。新潟だから米粉推し。運動後だから体がカロリーを欲している。

¥3,000(お土産代)

職場へのお土産。新幹線を待ちながら購入。越後湯沢駅に立ち寄る計画ならそこで買った方がいいかも。今回は疲れすぎているのと翌日バリバリ仕事なので直帰するためにガーラ湯沢駅でお土産を買った。往路の段階でカバンの中はお土産用スペースを空けておくべし。

【当日の持ち物】

「実際に持参してみた物」「持参しなくてもよかった物」「持参してよかったもの」「持参した方がよかった物」の4点をまとめる。

『実際に持参してみた物』

□靴下多め □消臭スプレー(特に蒸れそうな足用) □タオル多め □マスク □非常食お菓子 □自分用の眼鏡対応ゴーグル □モバイルバッテリー □充電器 □替えの予備下着 □インナー □ティッシュ □おみやげスペースを確保できる少し大きめのカバン □ビニル袋(着替え入れる用、ゴミ入れる用等)

『持参しなくてもよかった物』

靴下多め⇒1足で充分

運動すると蒸れると先人のブログでみたから2足持参したが、天候も幸いして汗ばむことはなかった。また、事前に制汗消臭スプレーを足に施していたことが奏功したのかもしれない。予備1足で充分。

タオル多め⇒1枚で充分

これも天候と服装が幸いしてタオル不要だった。予備1枚で充分。

ガーラの湯もタオルセット込みだから持参不要。ちなみにガーラの湯は夕方混雑する。今回は館内放送で混雑を知ってから行くことを断念した。ダイナミックレールパックにガーラの湯(15時以降大人1300円)の300円割引券があるからもったいなさそうだが、むしろ1000円払わずに済んだと考え帰宅時にちゃんとしたサウナ付き温泉や銭湯に寄れば満足度は高いと判断。

自分用の眼鏡対応ゴーグル⇒レンタルゴーグルは眼鏡対応

誰もどこにもガーラ湯沢のレンタルゴーグルは眼鏡対応しているのかの情報が書かれていなかったので、念のため購入した。結論、ちゃんと眼鏡対応のレンタルゴーグルなので安心してOK。

自分の新品のゴーグルはテンション上がったのでまぁよいか!

『持参してよかった物』

モバイルバッテリー

寒冷地だと電池の減りが早いと聞き及んでいたので持参した。スマホやカメラを落としそうでこわくて写真撮影をあまりしなかったためあまり充電は減らなかったが、充電を心配すること無く過ごせた。どこに遠出するにも現代人には必須。

充電器

上越新幹線にコンセントがあるので、モバイルバッテリー以外に充電器もあってよい。

インナー・フリース

現地に着くと、やはりちゃんと寒い。スキー場でなるべく汗をかかずに快適に過ごすためには「蒸れないような重ね着の配慮」「日常に近い楽な格好」がよいとブログやYouTubeで先人から予習した! レイヤー(層)を意識して重ね着し、あまり分厚くなくて動きやすくて疲れない格好で行った。外側からウインドブレーカー→フリース的なものを着て→薄めの長袖シャツ→の下に汗を吸収して乾かしやすい生地のインナーを着たら、暑すぎず寒すぎず蒸れることなく超絶快適だった。予習大事!

ティッシュ

春先だと花粉の季節なので、往路の新幹線に乗るまでに花粉症の人ならば忘れずに。

おみやげスペースを確保できる少し大きめのカバン

どこに旅行するにしても、行きのカバンはスペースに余裕を持たせるのがよい。帰りの荷物は行きより収納が雑になって占有スペースが広がりがちだし、現地での購入品を入れられなくなるからね。

『持参した方がよかったもの』

なんと無し! 荷物を減らせばよかったという後悔はあっても、増やしておけばという後悔はなかった。ほぼ手ぶらでも多少お金を払えば現地でなんとかなる。最低限の自分にだけ必要な拘(こだわ)りの持ち物を持参すれば身軽で気軽に行ける。本当に手ぶらでいけるのか不安だったが、謳い文句通りけっこう手ぶらでも過ごせた。つくづく便利な世の中だなぁ~

【今回の良い反省点】

チケット類の取得順

予習の成果かつ友人からのアドバイスの賜物なのだが、結論から記すと、導線通りに

 ①2Fチケットカウンターでゴンドラ・リフト券引換

⇒②2Fレンタル用具受取

⇒③2Fロッカー使用券を入手して着替えへ

と動くと混雑してしまうので、

 ①先に2Fロッカー使用券を入手(重い荷物を置いて身軽になる)

⇒②3FでPICK UP BOXからレンタル用具一式受取(待ち時間ゼロ!)

⇒③2Fロッカーで着替え(ロッカー券行列とレンタル行列を横目に着替えへ!)

⇒④着替え終わったらガラガラの2Fチケットカウンターでゴンドラ・リフト券引換(すぐゴンドラ乗り場で使うから紛失リスク減)

と動くのだ。

これによってほぼ並ばずにストレス無くスムーズに動けた。

導線通りに動かずに、必要な物を揃えていくような順番で動くのがよいのだ。

混雑の原因として考えられるのが

  • 全員が同じ導線フローに乗っかるととどうしても人の波とセットになる
  • ロッカーが鍵タイプではなく発券機から使用券を発行するタイプで、機械に疎いご年配の方が操作にもたつくとかなり行列ができる(若者は交通ICで10秒でピッと操作可能)
  • 用具レンタルを当日するとどうしても時間を食う

の3点なので、

  • 人の波から敢えて外れるように空いているところから狙って動く
  • 先に荷物をおいて動き回れるようにロッカーを最優先して確保する
  • 事前PICK UP BOXの活用で用具レンタル待ち時間をゼロにする

と対策をたてた。

先人によるブログとYouTubeによる予習の成果である。親切で律儀なブロガーとYouTuberたち、本当にありがとう。わたしも皆様のような人になりたいと思ってこのブログを書いているよ。

写真付きでみてみよう。

駅改札までの階段を昇ると、このフロアは2Fである。

このチケットカウンターにまず遭遇するのだが、あえてスルーして

※この写真は3Fのエスカレーターから一望して撮っている

奥にある(↑この写真の右側に見てる男女マークの場所)ロッカーに行く!

荷物を置いたら、普通のレンタルなら同じフロア2Fのレンタル入口へ(↑写真正面)。

+1000円でPICK UP BOXの事前予約をしているならエスカレーターを上って左手の3Fへ。

荷物を受け取ったら2Fロッカーに戻って着替える。

着替え終わったら

先ほどのチケットカウンターでゴンドラリフト券を入手。

そしてその券をさっそく使ってゴンドラ乗り場へ。

写真の準備

駅直結なだけあって、支払いや券類引換は交通ICやQRが多い。

  • ゴンドラリフト券引き換えの読み取り用QRコードのスクショ
  • PICK UP BOXの読み取り用QRコードのスクショ
  • ロッカー券の場所と暗証番号の写真
  • スキー板やスノボの個体識別番号?の写真

スマホで写真をとっておいて見やすい/出しやすいようにしておくのがよい。

間違って他人のものを持っていくことがないようにしよう。

【次回への改善点】

靴のサイズは通常より+0.5~+1.0にする

けっこう履くのに苦労した。ただでさえ窮屈な靴なのだが、明らかに周りの人よりも履くのに苦労した。私が不器用なのもあるかもしれないが、普段のサイズより少し大きめにしておいた方がよかったなぁというのが反省点。

小物の管理に敏感に配慮する

リフトに乗っている際にグローブなどの落とし物が多くあった。

滑っている最中に誰かのスマホの落とし物もみつけた。

私もチケットカウンターでグローブを落とした。

友人もゴーグルが行方不明になった。

けっこう遺失物や紛失が多いらしい。降雪時だとほぼみつからないようだ。ファスナー付きポケットに小物を入れたり、指さし確認や声出し確認をこまめに馬鹿にせずやった方がよい。

【その他】

  • レンタル品の返却はレンタルの受付で帰り際に渡していけばOK。スタッフの人が怒濤の勢いで回収してくれる。細かい指示は看板を見れば大丈夫。
  • ロッカーの暗証番号入力では、中央の黒い画面を指で押すと反応する。あせらずに指で触れよう(私は最初使い方がわからなくてあたふたしてしまった。全てのロッカーに使い方のシールが貼っているわけじゃないので近くのシールを見よう)。

以上。次回訪問用の私的備忘なのだが、誰かの役にも立てたら幸い。