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【2018秋アニメ】11話視聴の感想振り返りまとめ

「いもいも」は10話で終わったから無いよ。

 「やがて君になる」第11話『三角形の重心/導火』

夏休みになり、人気のない学校に集まった生徒会の面々。生徒会劇の練習の為、いよいよ二泊三日の合宿がスタートした。台本の読み合わせも進む中、こよみは未だ結末に悩んでいる様子だったが、他には特に大きな問題もなく合宿は進んでいった。夜になり、侑と燈子はお風呂に沙弥香を誘う。合宿棟の風呂が大浴場だった事に思い当たった沙弥香は躊躇するが・・・。

お風呂回。

下着姿が見られるし、

「侑...思ったより...(胸が)ある」

「合宿って、スゴイ(エコー)」

という燈子の名言アリ。

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***

市ヶ谷さんによる姉の人物像と、燈子が理想としていた姉とのギャップが生じる。

姉はカンペキな生徒会長ではなく、素の自分の方がむしろ姉に近かったのだ。

市ヶ谷さんという、人間関係的に外様ポジションの人物によって燈子の地雷を踏み抜いてもらうのは必要なことだったと思う。

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そして花火をするシーンへ。

Bパートタイトル「導火」はその状況と心理描写を表したものだ、ということは殆どの視聴者が11話まで来ると察せるようになっているはず。

生徒会劇の内容とリンクしつつある人間模様。

さらに、こよみが生徒会劇の台本の結末を未だ推敲し変更する可能性も示唆している。

最後までどう転ぶかわからない。

 「アニマエール!」第11話『はらはらショルダーストラドル』

ねこや姉妹の話をきくと、ひづめの成長を感じる。

こはねのスタンツ練習で、チア部のチームワークが育ってる!

あとは画像で語るぞ~

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うきの尻がセクシー

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こちらこそ「ありがとうございます」

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11話まできて牙を剥いた、インパクト大のこてっちゃん

恒例、今週の宇希ちゃん

→あまりにも可愛い、若干照れが入っている、チア衣装姿のうき。

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「となりの吸血鬼さん」第11話『風邪の季節』

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こうからの、

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こう。からの...

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最尊シーン!

とにかく、

あと1回で最終話という現実を受け入れられません。

難民となりそうです。

以上。

「うちのメイドがウザすぎる!」第11話『うちのメイドと開かずの部屋』

今回は敢えて画像なし。

ミーシャが誰も中に入れさせない「開かずの部屋」は、ミーシャの母親の部屋だった。

お泊まり会の日の夜、不意なこと(みどりんのせい)でわしわしたちがその部屋に入ってしまう。

翌朝、その痕跡をミーシャが目にして衝撃を受けるのだが、つばめはそれをすかさず察し、自分が濡れ衣を被る。

ただの変態メイドじゃなかったんや...

と同時に、このアニメの最終回への落としどころを概ね確認できた形となった。

長いこと掃除されいないことが次回への伏線で、足跡のサイズや人数で真実が判明するだろうが、そこに至る人間関係を見守ろうではないか。

「風が強く吹いている」11話『こぼれる雫』

双子とムサが公認記録を獲得し、希望を掴んだかに見えた竹青荘の住人たち。しかしそこには、一ヶ月近く記録を出せず、焦り始めた神童とユキの姿もあった。灰二が二人を諭そうと語りかけるが、言葉だけでは彼らを救えそうにない。住人たちの行く手を阻むように、重たい雨が降り続く。それでも練習と学業の手を抜かない神童に、住人たちも心配を募らせ始める。一方、走と灰二は、陸上の専門誌に、王者・藤岡一真の姿を見つけて…。

神童、よく疲弊せずに色んなことをこなすなあと感心した。

生き方というか、物事への向き合う姿勢が真摯で真面目だ。

こんな人が報われて欲しいし、きっと報われるだろうと信じて、2019冬も見守っていこう。

ゾンビランドサガ」第11話『せかいにひとつだけのSAGA』

やりおった。《さくら》が事故りおった。

どうやら生前の記憶が戻っているらしい。

あいつ、元の性格がめちゃくちゃだ。

(※中略)

他のじっぱかゾンビィ達は《さくら》を元に戻そうとしているようだが……

(※中略)

とりあえず、明日が欲しいので今日は寝る。

 

追記:寝付けない。コーヒーを飲み過ぎたか。

                       ―――――《巽幸太郎》の日記より

12話にて幸太郎とさくらの関係性を知れば、この日記で幸太郎が気が気でないのが推し量れる。

1話を想起させるように軽トラに轢かれて、生前の記憶が蘇ったさくら。

実は「もってない」超不運かつネガティバーな性格だった。

このまま初の500人規模のライブは出来るのか!?という、12話への布石。

***

前半で純愛コンビなどに比較的フォーカスしていたからか、ゆうぎり姐さんのキャラクターが後半になって栄えてきた印象。

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暗いところで暗い顔で星を逆さまにつけるさくら

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」#11『かえでクエスト』

のどかの思春期症候群が解決し、やっと麻衣と恋人らしい毎日が過ごせると期待を膨らませていた咲太だったが、そんな矢先に桜島麻衣に彼氏がいるというスキャンダルが報道されてしまう。出演する映画の記者会見で、誠意ある説明をする麻衣の姿を見たかえでは、自分も咲太のために頑張りたいと、今年の目標を立てる。その目標の中には学校に行くという内容も記載されていて…

麻衣さんは全般的な対応が上手いなぁ。

そしてかえでちゃん、記憶なかったんか!

最後まで観てびっくりした。

すると今の「かえで」と、本来の咲太の妹たる「かえで」は別人格ということだ。

変に焦っている感じがするから、なにかワケありな感じがしてしまう。

それでも頑張って停滞から抜けだそうとする姿は私にもくるものがあった。

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外に出られた「かえで」

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まとめ

12話で最終回の作品が多く、それぞれが結末に向けて準備をしている。

このブログの投稿が遅れたのもあるが、もう12話が公開されている作品もある。

寂しさがこみあげる中、しっかりと最後まで見届けるのが視聴者の努めだね。