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【2018秋アニメ】2話視聴の感想振り返りまとめ

 どれも面白くて余は満足じゃ。社畜の疲れが癒やされる。

 「やがて君になる」第2話『発熱 / 初恋申請』

あら^~燈子さんガチ百合でしたのね。

時代はダイバーシティだし、私も性的多様性には寛容です。

2次に関してはいいぞもっとやれ。

OPの花言葉を解説するコメを観ると、改めてニコニコで観る楽しさを感じる。

「好きがわからない」と思っていた先輩が、実は手を握られただけでドキドキしたような赤ら顔をする。

それに対する侑の白黒描写の顔。

異性愛だろうが同性愛だろうが、好きになるという感情をいだける相手がいる。

その枠組みにもはいれない侑のセリフ「ズルい」は印象的。

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軽蔑や嫉妬などが混ざった複雑な顔。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」#2『初デートに波乱は付き物』

桜島先輩がどんどん忘れられていく…

 

麻衣の思春期症候群の原因を探るなかで、咲太は麻衣とデートをすることに。
約束の日、藤沢駅に向かう道中で迷子の女の子を助けようとした咲太は、一人の少女に変質者だと勘違いされ、それが原因で麻衣との待ち合わせに遅刻してしまう。
なんとか麻衣の許しを得て、デートをすることになるが、麻衣は行き先を変更して咲太を七里ヶ浜に連れていき……

 

やはりけっこうこのアニメ人気みたいっすね。

色んな人が色んな感想や解説をしてくれていて勉強になりまする。

とりとめのない散文でも、文法は随時修正しながら徒然に綴ろう。

 

第2話は5月20日の話からのようだ。

見えるもの、見えないものはどうなっているのかという読者・視聴者が抱きやすい疑問に応えているところから始まる。

ふたりの距離感が縮まっていますやん。

デートじゃないって言っておきながら、七里ヶ浜ではデートって言っているし。

やはりこのアニメ全体の雰囲気がいいなぁ。

キラキラ溌剌としたものではなく、少し翳りがある、落ち着いた少し寂しさもある感じ。

登場人物のセリフの言い回しは、やはり原作ラノベのセリフを踏襲しているとお見受けする(違うかな?)。

咲太が桜島先輩の拠り所となりつつあり、これから一連の原因を解き明かしていくのだろうが、1話の伏線っぽいものが気になっている。

一回咲太は桜島麻衣を忘れて見えなくなるんじゃないかなぁ。

「鼻からポッキー」はフラグだよ…

第2話でEDもきちんと聞いた。

難しそうな歌だが、その不安定な曲や歌詞はこの作品にマッチしていると思う。

ベッドで寝る前に観るにはいい感じ。

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第3話が待ち遠しい。

 「アニマエール!」第2話『かわいいけどかっこいい』

宇希の壁、陥落したり。

「猿渡さんはズボンの衣装にしますか?」に対して「てし」と突き返す最後のシーンは何度ループしたことか。

宇希ちゃんかわいい。

「となりの吸血鬼さん」第2話『灯の友達』

「鬼畜こけし」ってなんだろうと思って大百科で調べたら納得だわ。

たびたび目が「><」になるデフォルメ絵が可愛い。

灯がソフィーの影になってあげるところや、日傘が風で飛んだときにとっさにソフィーを守ったシーン。

本当に灯がソフィーを思っていることが読み取れて尊い

尊みを感じる。

「日の光より少女の涙の方が対処に困った」とはまた詩的表現。

 

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「うちのメイドがウザすぎる!」第2話『うちのメイドにさらわれた』

油断してると筋トレしてしまうってどんだけヤバいの…

ミーシャのやってたゲームに潜入ストーキングするつばめ。

結局ばれて、そのお詫びにキャンプに拉致るまでの話。

この先明らかになりそうな、つばめの過去を示唆する描写もあった。

航空自衛官になぜなったのかとか、右目の眼帯?のようなものは何かもわかっていくのかな?

ミーシャが可愛い。

そして楽しそうで何よりだった。

癒やされるわ~

「風が強く吹いている」2話『鬼が来りて』

外堀埋める天才かよ。

恐いわ。

箱根に出たい男1位に脅されています」のコメに笑った。

ニコニコのコメはやっぱりおもろい。

もう3話が公開されてるから、追いつかなくては。

ゾンビランドサガ」 第2話『I♡HIPHOP SAGA』

2話はラップ回。

1話よりもこっちを先に見て、心をつかまれた。

アイドルものは数あれど、これは斬新でテンポもよくて面白い。

一人で観てて思わず「すげぇ」「…へへへ」と気持ち悪い声を出してしまうほどに面白い。

飽きずに最後まで応援できそうだ。

伝説の山田たえ。

良いキャラじゃ。

「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」 第2話『俺の妹はどこまで高みを目指すんだ』

ニコニコだから観られているけど、作画ヤバいだろ

クレジットを見たら、どうやら原画、第二原画、動検、動画、全て制作会社「武遊」。

かる~く武遊のWikipedia覗いたけど、やばい文言があるじゃねえか!

概要[編集]

色彩設計者だった内田聡が代表を務める。仕上げスタジオとして設立された会社であり、その後、制作部・作画部・撮影部を設立して制作会社化し、他社からのグロス請けを行っている。その一方で、2001年に、劇場映画『シャム猫 -ファーストミッション-』において元請けも行った。現在、作画部・撮影部は解散しており、動仕作業受注を主としている。この他、米軍放出品・サバイバルゲーム用品を取り扱う専門店「東京キャロル」を運営している。

※赤字下線は筆者

\(^o^)/

内容が入ってこないから2周はしなきゃいけない。

あ!そういう作戦かぁ!(絶対違う)

この動画の「コメントが」楽しみになっている。

まとめ

 1話よりは2話が作品の雰囲気を反映しているものだと思っている(1話は「フック」を意識しているだろうから)。

それでもどのアニメも良い雰囲気だし、1話を凌ぐ2話もあり、今週も面白かった。

小学生並の感想だけど。

割と2018秋が豊作でうれしい。

アニメは今の私にとって、辛いときに頑張れる原動力となっている。

さて、現実世界のお仕事がんばらなくちゃなぁ(白目) 

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