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「ストップ!!ひばりくん!」アニメを視聴した感想(11話~20話)

ここまでくると、各話がつながってもいるし、ギャグアニメとしてオムニバス形式にもなっているのに気づく。

必ずしも順番通りではなく、好きなエピソードからみても概ね差し支えはないが、やはり次回以降への伏線があったり、見知らぬ登場人物に驚くことになったりするので順番通り視聴することにした。

↑1話~10話はこっち。

 あらすじと設定

作者:江口寿史

高校生の坂本耕作は母親の死別を機に、ヤクザの大空組でお世話になることに。

美人な娘たちに囲まれてウハウハ、中でも金髪の子が可愛いと思ったら、

その金髪美少女が実は大空一家の長男・大空ひばりくんだった。

11話「海辺のパニック!」

クラス全員で海に行く回。つまり水着回

一部15話への伏線ともなっている。

やはり昔のアニメだけあって、乳首に寛容な描写が多い。

→乳首は各々が個別に見て欲しい。

ひばりくんの水着姿はもちろん、政二の漢らしい赤フンドシ姿もみれる...

オチの「ケツに銛」は痛いなぁ。

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↑この胸は男感ある。

 

12話「青春はきもだめし!」

タイトル通り、キャンプと肝試しの回。

梶先輩一行は不憫さとウザさをいい具合に醸し出している。

ひばりくんはなんでも出来るが、料理も例外ではなかった。

11話と12話はセットで観ると雰囲気が似ていて、海と山という非日常での面白さが描かれる。

 

13話「ひばり大勝負入ります!!」

よく見るといろんなオマージュキャラが潜んでいる。

お中元サイコロ大会の回で、呉井寺会のヤックンという強烈なキャラが登場する。

顔でけえ!

任侠チックなひばりくんはカッコカワイイ。

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14話「ドキ!ドキ!三角関係」

耕作の夢からスタート。

相変わらず乳首に寛容で、もしもひばりが女だったらという姿を容赦なく描写。

乳首は綺麗なサーモンピンクでした。各自で見られたし。

ひばりからしばらく距離を置くために耕作は梶先輩の家に厄介になるのだが、すぐ戻ることに。

この話で、スケコマシトリオの本田が登場。

ひばりくんはこんな男に靡くそぶりもみせないが、耕作は少し心配している様子が覗える。

耕作にとってひばりくんという存在の位置づけは確かに難しい。家族なのか、親友なのか、恋人なのか、それ以外なのか...

15話「政二さんの熱い一日」

政二がラブレターをもらう話。相手の正体は...

ここでは組長のいばりと若頭の政二が、義理人情を感じさせるシーンが印象的で格好良かった。こんな一面があるんだなという感じで。

油断すると、ひばりの服装がかわいいことに気付く。

 

16話「つぐみのセカンドラブ!」

6話以来のつぐみ姉さんの恋の話。話の展開はだいたい6話と同じ。

なんでいちいちひばりくんの衣装が凝っているのだろうか。

→大変嬉しい。

ひばりの「裕次郎さん、見損なったよ!」のセリフは若干、男の(というより任侠の)要素が入っていた声な気がする。

17話「㊙父さんのロマンアルバム!」

ひばりの母親の命日の話。

ひばりくんからすると、自分の母親の命日に耕作の母親の思い出を語られたら、たしかに気持ちとしては面白くはないし、そんな父は最低だと思ってしまうだろう。

結局はひばりといばりの親子水入らずの会話を弾ませてこの17話は終わるが、やはり複雑な家族関係をギャグテイストで30分アニメ1話分に纏めているこの話は印象的。

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18話「いちゃついて!ラブラブラブ」

14話を受けての話。ひばりにふられて調子がでないスケコマシトリオ(主に本田)が新たな作戦に出る。

地味に、椎名が本当にひばりくんのことが好きなんだなぁというのが伝わってくる。

 

19話「探せ!マフィアの花嫁」

マフィアのボスが大空組に来る話。

オチがさすがギャグ漫画という感じで、とにかく最後の感想は「ボスの奥さんでかい」。

よく飛行機乗れるなぁという感想しかなかった。

あと、マフィアを意識した耕作とひばりの姿はかっこいい。

相も変わらず、ひばりくんは男を虜にする魔性の女?である。

20話「おひかえなすって!家庭訪問」

岩崎先生は任侠映画好きで、だからひばりくん家の大空組に家庭訪問するなんて職権濫用ではなかろうか。

天地先生を心配せず、ボールの方を心配したのには笑った。

いろいろあって、先生同士の恋が上手いこと纏まってエピソードが終わる。

アットホームを893で実現させようとするのは大変だよね。

恋愛とギャグという要素が個人的にクリティカルなのか、毎話見終わるとカタルシスを得る。

良いアニメに出会えたなぁ。

 ↓21話以降はこっち。