未完結ブログ

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【神奈川】小田原『守谷製パン店』のあんパンとクリームパンとロックケーキ。

小田原駅すぐの場所に「守谷のパン」という大きな看板が目立つ『守谷製パン店』がある。

小田原の二大パン屋といわれる一角で(もう一つは柳屋ベーカリー)、食べログパン百名店2022にも選ばれている。

小田原観光をする際にあんパンを有名にしたきっかけがこの二店だそうだ。

実際に知人から「有名だから食べてみて欲しい」とすすめられ、一度は足を運んでおこうと思って訪問してみた。

ちなみにその知人は食べたことがないので、私が先遣隊の役割!

平日昼の訪問だったが、ちゃんと行列になっていた。

でもトータルの待ち時間は10分くらい。

自分の番になってからメニューを悩むと店の人にも後ろに並んでいる人にも迷惑をかけてしまうので、並んでいる最中にメニューを決めるようにするとgood。

観光客と思しきおばさま集団は甘い系のパンを数個、常連と思われる人は甘くない系のパンを多めに買っている感じだった。

今回は「あんパン」「クリームパン」「ロックケーキ」を注文した。

クリームパンは昔ながらなカスタードの風味が美味しく、予想を裏切らない安定した美味しさ。

名物のあんぱんは、皮薄目で中身はあんこがぎっちり!

ロックケーキは文字通り、岩みたいな見た目で、クッキーとケーキの中間のような食感だった。

牛乳やコーヒーと食べたらさらに美味しさ倍増(゚Д゚)

小田原に用事がある際には、本当に駅から近いのでご縁があれば是非訪問してみてほしい。

【神奈川】横浜『鶴一家neo』で家系ラーメンを食べた。

※旧『鶴一家』の本記事に、新『鶴一家neo』の情報を加えて再編集しました。

横浜鶴屋町の『鶴一家』が惜しまれつつ閉店し、少し場所を移して装いも新たに『鶴一家neo』として再出発を果たしました。

私が『鶴一家』の存在を知ったきっかけは、深夜に食べられる横浜のオススメラーメンとして色々なブログ記事に載っていたからです。

サブリミナル的に方々から目にも耳にもしていたので、勇気を出して百聞は一見に如かずの精神で実際に仕事帰りに足を運んだ日のことを覚えています。

深夜まで営業しており、ラーメン好きとしてはこのような営業時間の店は大変ありがたいです。

お酒の後のシメでも楽しめるのも魅力ですし、お店もそれを推しています。

昔は⬇この画像のような乳白がかったクリーミーなスープだったのですが、

『鶴一家neo』ではラーメンを一新し、⬇本格派仕様になりました。

味玉ラーメン

オープン当初はまだ味が安定していなかっただろうことに加え、昔の味を知る常連面子からは戸惑いの意見も多く、再訪する勇気をしばらくは持てませんでした。

しかし写真を見れば見るほど、やはりネットで色々言われているけれど美味しそうな写真だと思ったので、仕事帰りにスケジュールを組んで再訪を決めました。

日曜の夜21時過ぎ頃に訪問し、並びはゼロでスムーズに入店できました。

私が着丼した後にそこそこ並んでいたので、運が良かったのだと思います。

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食べてみた料理の感想。

青菜はシャキッとしているタイプでした。

スープに浸ったデロデロな青菜も米と合うので好きですが、シャキシャキ系もフレッシュですよね。

どっちが好みなのかではなく、その日がどっちの気分なのかが大事なのですよ!

チャーシューも縁の下を支えるような美味しさでした。

決して目立ちすぎることなく、でも主張してラーメンの良さに貢献しているようなバランスのチャーシューでした。

良い仕事を発揮しています、このチャーシュー。

思わずネギチャーシュー丼を追加してしまうほどに印象に残りました。

ネギチャーシュー丼

ネギチャーシュー丼も塩胡椒が効いていて美味しかったなぁ~

味の濃い丼を頬張った後に家系のスープを飲んだらサイコー。

個人的には以前のクリーミー系よりもneoになった後の方が好みの味でした。

良い意味で予想を裏切られてビックリ(゚ロ゚)

レンゲも重厚感あって以前より高級な印象。

そういえば器も水のコップも金属製になりました。

当たり前ですが食器が変わると印象もガラリと変わりますね。

麺については、家系にしてはやや麺が長く、気持ちよく啜れます。

典型的な酒井製麺の中太短めよりも食べ応えがあって、これも個人的に好みに刺さりました。

自家製麺というのがスゴイ。

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お店の自体についての感想。

シックでバーのような雰囲気の内装ですが、扉の近くに券売機があるので、出入りが大変そうでした。

意図的な薄暗い雰囲気なので、夜に訪問すると食券購入時に財布から小銭を探しにくいのが盲点でした!

また、座席の位置によっては照明の関係で料理の写真がうまく取れず「映え」ない可能性もあるかもしれません。

===

総合的に、ネットの情報から予想していたよりも美味しくて、良い意味で裏切られたので嬉しかったです。

このクオリティで深夜まで営業している凄さにもリスペクトです。

ごちそうさまでした!

店の外観

旧店舗は居酒屋のような雰囲気で電球が煌々と光っていました。

鶴一家neoとして生まれ変わった新たな店舗は、シックで落ち着いた外観になりました。

場所・地図

各線横浜駅から徒歩5分くらです。

入手困難?九重本舗玉澤の飴菓子『霜ばしら』 食べたことない低カロリーの珍しいお菓子!

食べたことがないものを食べると、自分の世界観が広がりますよね。

経験したことがない食感や味だと新鮮な気持ちになります。

なかにはは珍しいお菓子をお取り寄せするのが趣味という人も。

さて、ダイエット・ボディメイクする際にカロリーは気になりますよね。

和菓子は全般的にカロリーが低い傾向があるため、ダイエット中でも支障がなく甘いものを楽しめるようなお菓子はないかなと探していて出会ったのが、

九重本舗玉澤の冬季限定の砂糖飴菓子『霜ばしら』でした。

すでにただ者ではない感が醸し出されています...!

外装を外すとこんな感じ。

バーコードリーダーに通したらピッと反応しそう。

空けたらわかるのですが、こんなカタチのお菓子でした!

缶を空けると、粉だらけで頭の中が一瞬「?」になります。

どうやら衝撃吸収のための米粉だそうで、雪を表現しているそうな。

粉を払っていくと...

お!姿を現わした。

まさに名前の通り霜柱のようです。

舌に乗せると体温でじわりじわりと溶けていきます。

口内で圧力をかけながら押しつけるように溶かすとキュッと音が。

歯を立てるとシャクとした触感で心地よい~

1日に3枚と決めて少しずつ食べていくことにしたら、毎食後の霜ばしらが楽しみで食事のたびにささやかな楽しみがプラスされて幸せな日々でした。

 

気になる栄養成分表示・商品情報も載せておきます。

1缶でたったの124kcal!

けっこうたくさん入っているので、1日に3~4個つまんでも、もはや食べてないくらいなカロリーですわ。

食欲を抑えきれなくなって一気に食べても、コンビニやスーパーで売っているスティック羊羹1本分に届くか届かないかくらいのカロリーです。


余った缶の米粉ホットケーキミックスに混ぜ込んで、ホットケーキの「かさ増し」にしました。

けっこうこの米粉の処分方法はみなさん苦労しているらしく、いろいろなアレンジレシピがネットに投稿されています。

気軽に入手はしにくいですが、もし興味があればぜひ!

冬季限定のお菓子なのでいつでも購入できるわけではないのでご注意を。

ごちそうさまでした。

 

公式サイト・オンラインショップはこちらから⬇

※当サイトは広告収益を受けていません。

tamazawa.jp

【神奈川】大船『鳥左近』の鶏塩そばなど。

大船の仲通り商店街を少し南下していくと『鳥左近』がある。

健康を重視して無化調をウリにしているお店だ。

だいたい平日の夕方頃に訪問しているが、先客や待ち時間はない。

初回訪問では、どうやら人気らしい「鶏塩そば」を注文した。

けっこう淡白な食べ応え。

具材への拘りもあって、ここが賛否分かれそうである。

健康に気を遣いながらもラーメンが食べたい!という人にとっては、高タンパク低脂質で無化調であるから、ラーメンへの欲望を解放できるので嬉しい。

実際私が訪問を決めたきっかけも、少しきつめのボディメイク中にラーメンが食べたくて調べて出会ったからだ。

そんなこと関係なく、純粋に美味しいラーメンでお腹いっぱいに満足しようと思ったら、抵抗を感じる人が出てくるのも頷ける。

国産具材に拘っているからこそ、1杯あたりの値段は決して安いとは言えない。

むしろ周辺のラーメン・つけ麺のお店よりも割高である。

そして、無化調だからこそ優しく淡い味になっており、それをカバーするように胡椒でパンチを効かせて補強しているような印象を受けた。

人によっては胡椒ではなく出汁感や香味油で、奥行きと食べ応えが欲しい人も当然いて、そんな人には刺さらないだろうと思う。

きっとお店としては、刺さる層と刺さらなくてもいい層がおり、ターゲッティングしているのかな。

鶏と節のWスープも後日再訪して食べた。

こちらには出汁感を感じて、スープを思わず完飲してしまった。

個人的には鶏塩そばよりこちらの方が美味しい。

鶏のお店だから鶏を全面に感じる鶏塩そばを注文してみようと思ったものが刺さらず、別のメニューの方が好みに刺さることもあるわな。

この二食丼のそぼろが美味しかったなぁ~

サイドメニューをつけるとそこそこお値段が張るのだが、お財布とお腹に余裕があるならばオススメ。

値段の分のクオリティを感じるし、お腹の容量が不安ならミニサイズ丼もある。

店の外観

場所・地図

大船駅から徒歩5分くらい。

【東京】大森『王道家味の継承店 カズ家』の王道ラーメン。

家系ラーメンの拡大普及がめざましい。

場所によっては家系不毛地帯もあるので、各地域に美味しい店炊きの家系ラーメンが選択肢として欲しい一消費者としては嬉しい。

東京での仕事を終えて、オープンしてから間もないタイミングでカズ家に訪問した。

今回は夜の営業終了間際に滑り込み入店に成功した形で、大変運が良かった。

一瞬券売機の調子が悪そうで、「口頭で承ります!」と言われた前のお客さんが「メニュー表や料金表ありますか?」と返していて、確かに選ぼうにも選択肢と値段が不明なら注文できないような~というお茶目な瞬間に思わずにっこり(^_^)

結局、閉店間際でも残りわずかな客のためにすぐ直していて券売機復活!

トッピングがバランスよさそうな王道ラーメンを注文した。

疲れた身体に染み渡る味だった。

麺などを中心に王道家らしさを感じつつも、塩味は予想よりもとがっておらずバランス型に近い方に寄っている印象を受けた。

それでも味の濃さやチャーシューにはパンチを感じた。

道家系は各所に動画が挙がっていてオープンにいたる紆余曲折などをある程度知ることが出来るので、物語を念頭において実食するとまた面白い。

予想通りの美味しさだった。

ごちそうさまでした。

店の外観

まだ清水社長の揮毫前に訪問した。

場所・地図

大森駅から徒歩4分くらい。