未完結ブログ

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【神奈川】南太田『拉麺大公』の焼き味噌ラーメン。

以前はあまり味噌ラーメンを食べてこなかったのだが、食べ歩きをしていて美味しい味噌ラーメンに出会ってから、味噌ラーメン巡りもするようになった。

ずっと存在は知っていたけれど行かなかった『拉麺大公』にとうとう足を運ぶことにした。

大公は上大岡にも店があるが、やはり南太田の本店に行くことに。

日曜の夕方18:00をめがけて訪問したところ、外待ちはなし、先客2名ほどでゆったりと食べることが出来た。

味噌ラーメンが美味しくてカロリーが高い理由がわかる。

ラードが良い仕事をしているんだ!

冗談ではなく、半分意識がなく夢中で啜ってひたすら食べた。

大盛りにすればよかったなぁと後悔!

食べ終えてからもしばらくは生姜の衝撃が持続する。

正直に言うと、写真からもわかる通りもやしのヒゲの処理など下ごしらえを丁寧にしているのがわかるのだが、もやしに若干独特の匂いがどうしてもあった。

生姜は、その匂いを打ち消す意図もあって強めに入っているのだと思う。

私の味噌ラーメン巡りはまだ序章。

まだ世の中に美味しい味噌ラーメンがあるとおもうと、今まで食べてこなかった後悔よりも、これから楽しみが無数にある喜びの方が勝る。

この日も良い出会いが出来で満足だった。

ごちそうさまでした!

店の外観

京急南太田駅改札を出たらもうすぐ店が見える!

場所・地図

南太田駅から徒歩30秒。

信号にひっかかったら2分くらい。

【神奈川】二宮『麺やひろせ』の白醤油ラーメン。

二宮駅から徒歩1分の好立地に、淡麗系ラーメンの店がある。

『麺やひろせ』は平塚横内店もあるのだが、駅からのアクセスという観点でいうと、二宮の方が電車ユーザーは寄りやすい。

醤油のラーメンだけで醤油・白醤油・新白醤油と3種類あり、今回は白醤油ラーメンを注文した。

醤油と新白醤油がどう違うのか気になるなぁ。

見た目はこんな感じ。

色だけ見たら塩ラーメンじゃないかと思うほど。

スープを飲んでみたら、出汁を感じるようなホッとする味わい。

お酒を飲んだ後なら絶対に染み入るよ、これ。

スープが美味しくて完飲してしまった!

コクと旨味が(特に旨味の部分が)すばらしい。

菅野製麺の細ストレート麺も啜っていて心地よい。

具材にも拘っており、チャーシューは国産だとクドくなってしまったのであえて外国産に変更し、味玉は紅花たまごを使用しているとのこと。

総じて内装もラーメンもスタイリッシュだなぁという印象を受けた。

良い出会いができたぜ。

ごちそうさまでした!

店の外観

場所・地図

二宮駅から徒歩1分!駅近!

【神奈川】藤沢『萩原家』で家系ラーメンを食べた。

久方ぶりに藤沢で早めに終わる仕事だったので、普段なら行けないラーメン家にいくことにした。

『萩原家』は平塚の矢口家系譜のお店で、以前は弘明寺にもお店があったが、2020年に閉店して、今は藤沢店だけ。

家系ラーメンにも種類があり、スープは醤油先行型かバランス型か、粘度はどのくらいか、麺はどこのものか、青菜は...など、挙げたらけっこうきりがない。

家系ラーメンは二郎系にも劣らず熱心なファンが多い。

私は熱心なファンでは到底ないけれど、それでも初めて訪問する家系ラーメンのお店は、どの傾向が強いのか楽しみなのだ(特にノーマークであればあるほど)。

日曜の21時頃に訪問して、外待ちはなかったが店内は先客が多く賑やかだった。

麺の太さが好みで選べるらしい。珍しいね。

朝も昼もあまりたべていなかったから、ここでカロリーを摂取するために「半ライス・味玉・ほうれん草」を追加。

太い麺にしたこともあって、酒井製麺をはじめとする他の家系ラーメンとは明確に異なる印象だった。

そして麺の長さも比較的長め。

スープは粘度がありとろみがあるのだが、醤油感をセーブしていて味わいはバランス型に寄っている印象。

面白かったのが、スープの底にあるザラツキが、味噌汁を彷彿とさせるような出汁的な旨味を感じさせてきたこと。

これははじめての経験だった。

チャーシューがちょっと小さいかなと思っちゃった。

最近は諸々値上がりして高いからしょうがないかもだけれど。

総じて、こんな家系ラーメンもあるのか~という新しい発見ができた。

ごちそうさまでした。

店の外観

場所・地図

藤沢駅から徒歩10分くらい。

『とんかつ零(しずく)』の分厚い焼きカツ丼とカツサンド。

焼きカツ丼とは、たまご焼きカツ丼のことで、通常のカツ丼のようにタマゴでとじることなくタマゴの上からカツ丼を乗せることでサクサク感を保つ製法のカツ丼のこと。

SNSで存在を知り、衝撃的な見た目のため個人的にいつか行くお店リストに加わっていた。

仕事先の場所を考慮して、一番行けそうなお店が『とんかつ雫』小田原店。

平日で昼過ぎに訪問し、先客は2人いたが、並ぶことはなく入店できた。

注文は「焼きカツ丼(特上)」と持ち帰りで「カツサンド」に。

さて、着丼すると...

ドーーン!

すげぇ。

ちょっと食べきれるか不安になってしまって怖じ気づいちゃった。

横から見た厚さはこんな感じ。

頬張っているとき凄く幸せだったなぁ。

ダラダラ食べていると油が冷えて満腹感も襲ってくるので、一心不乱にかきこんで食べた。

年齢のせいもあって、9割方食べた際に胃もたれの前兆を感じたが、なんとか最後まで美味しく食べることができた。

 

さて、帰宅してその日の夕食は、持ち帰りで注文していたカツサンド

うおー!分厚いぜ。

口を限界まで開けてやっと食べられるサイズ。

この写真の3切れで十分お腹いっぱいになった。

この日一日でものすごい量の豚肉を食べたなぁ。

豚になっちゃうよ。

ごちそうさまでした!

店の外観

【神奈川】渋沢『ぶたまるき』なんつッ亭系の黒マー油豚骨ラーメンを食べた。

渋沢には『なんつっ亭』の本店がある。

同じ最寄り駅で近いのに、同じ系統のラーメン屋!?

と最初はビックリした。

『ぶたまるき』の店主さんはなんと『なんつっ亭』で長年修行された一番弟子の方。

創業当初に近い味が堪能できるのではないかということで、スケジュールを調整して訪問することにした。

平日の昼13:00頃訪問して、外待ちはなかったが、店内は満席で活気が溢れている印象。

子連れやカップルもいて、客層は多様。

一人客の私はカウンターの端の席に通された。

注文したのは黒ラーメン。味玉もトッピングした。

スープを一口飲んだら、さすが美味しい。

匂いもあってファーストインパクトが豚骨感なのだが、こみあげてくる塩味もあり、黒マー油と合わさると究極体になる。

個人的なノスタルジックもあって、ホッとしてしまう。

麺は当然細麺。

細麺だけど細すぎず、口内に頬張ったら小麦の香りもふくよかに香り、食べ応えがあるのにスルスルと食が進んでしまう。

もやしの臭みが一切無いのがすごいなぁと地味に感動(最近匂うもやしに出会ったので余計に凄さが際立つ)。

この懐かしい味が神奈川で普及していってくれるなら大変嬉しい。

ごちそうさまでした!

店の外観

場所・地図

渋沢駅から徒歩15分くらいだと思う。

「くらいだと思う」なのは、行きも帰りも走って移動したから。

今度は落ち着いて訪問したいな~

 

www.mikanketsu.com