未完結ブログ

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【神奈川】菊名『クラム&チキンヌードル クラチキ』のボンゴレロッソヌードルなど。

菊名周辺での仕事の合間にラーメン欲が高まったので『クラチキ』に訪問。

クラム(clam)はハマグリやアサリなどの二枚貝を意味し、クラムチャウダーでお馴染みの言葉。

チキン(chicken)は言わずもがなニワトリを意味する。

つまり『クラチキ』は貝と鶏をテーマとしたラーメンの店ということになる。

店頭看板を見ると、オシャレなメニューが多い。

1回目は無難に「貝だし醤油ラーメン」を注文した。

サラッと食べられる量で、女性にとっては丁度良い。

男性なら大盛りにするかサイドメニューを注文するのが良いだろう。

2回目の訪問では、ここでしか食べられないであろう「ボンゴレロッソヌードル」を注文!

トマトの風味が新鮮で、面白いラーメン。

スープをグビグビ飲んでしまう。

ラーメンだからかスープパスタよりも麺にスープが絡んでいて、麺とスープのハーモニーが楽しめる。

ごちそうさまでした。

店の外観

大々的ではない落ち着いた外観。ラーメンと書かれた提灯と券売機が目印。

場所

菊名駅から徒歩2分。アクセスが良い。

【千葉】柏『麺処にし尾』の特製手揉み中華そばを食べた。

柏は(特に駅前は)ラーメン激戦区であるから、毎回柏に用事がある際にはどこのお店に寄ろうかなと迷ってしまう。

今回は『麺処ほん田』をリスペクトしてる店主が営む『麺処にし尾』を訪問した。

淡麗醤油ラーメンを突き詰めたような一杯だった。

菅野製麺特注の手揉み麺ということで、平打ち太めの麺は食べ応えがある。

満足度が高い。

スープは鶏豚の動物系スープに煮干しも合わせているらしい。

確かに食べてみると、煮干し独特の塩苦味がフワッと漂ってきて、贅沢で手間暇がかかっているなぁと感心する!

こりゃぁお客さんが並ぶ人気のお店になるわけだわー。

平日の昼に訪問した際には、20分くらい並んだ。

客層としては女性客やカップルが多いのが印象的。

店内がオシャレで清掃が行き届いていて清潔だからかなぁ。

ごちそうさまでした。

店の外観

外で並んでいるのは、女性1人客とカップル。

場所

柏駅東口を出てレイソルロードをひたすら真っ直ぐ進む。柏神社も通り過ぎる。

駅から徒歩10分くらい。

【神奈川】和田町『八家』の横浜家系ラーメン

和田町付近には美味しいラーメン店が散在している。

相鉄本線と並行している八王子街道沿いには人気で美味しいお店が多く、朝ラーメンで有名な「どんとこい家」もあり、ラーメンに恵まれている場所だ。

店主の大ちゃんさんは家系総本山である吉村家で11年や六角家で11年の経歴をもつ職人だ。

実際に訪問してみて、ザ・基準というような安定感抜群の家系ラーメンが堪能できて大変満足!

食券機が不調なようで、赤いボタンのチャーシューメンを押したはずなのにオレンジボタンのラーメンの食券が出てきてしまって最初は驚いたが、説明したら差額を払って対応してもらった。

訪問が日曜の夜だったこともあり、先客が1名のみだったのでよかったが、昼食や夕食時のピークだったら申し訳なかったわー。

店の外観

場所

和田橋で帷子川を渡り、和田町商店街を抜けて八王子街道にぶつかったら右折。

するとすぐお店が見えてくる。

【神奈川】辻堂『自家製麺牡蠣工房uguisu』の牡蠣しじみらーめん。

ラーメンの具材で大根に出遭ったのはこれが初めてだった。

店名からわかる通り、麺は自家製麺、国産牡蠣としじみのホッとするような優しいスープ、2種類のチャーシューや牡蠣と大根という贅沢な具材...大変美味しかった。

店内はカフェのような落ち着いた雰囲気で、女性客も入りやすそうな印象。

というか、実際に女性客もいらっしゃった。

VEGAN(ヴィーガン)ラーメンもメニューにあるからだろうか。

地元の方と思しき家族連れのお客さんもいた。

平日の昼に訪問したが、待たされることなくすぐに着席できた。

次行くときには「牡蠣まぜそば」にチャレンジしてみたいなぁ。

ごちそうさまでした。

店の外観

場所

辻堂駅の西口改札から南西側へ、浜竹通りを進んでいく。

改札を出て徒歩10分程度。

【神奈川】戸塚『湘南の手前』の手揉み麺が美味いのよ。

SNSを巡回していたらタイムラインに美味しそうなラーメンの画像が流れてきて、飯テロをくらった経験は誰にでもあるだろうか。

『湘南の手前』もSNSで存在を知り、食べてみたいなぁと思って、予定を立てて行動に移した。

↓美味しそうでしょ。

「手揉み醤油」にトッピングで「雲呑」「吊るし焼きチャーシュー(肩ロース)」を注文したはず(だいぶ前の訪問だから、自信が無い...)。

私が訪問したときは、一部のトッピングは食券機に直接の記載が無く、該当トッピングと同じ値段の食券を購入後、渡す際に口頭で申し出るスタイルだった。

写真だとわかりにくいのだが、麺がモチモチで最高!

食べ応えもあり、醤油スープがしっかりからみつつ仄かに染みて茶色になった麺を啜った瞬間、来て良かったと思えた。

ごちそうさまでした。

店の外観

場所

公共交通機関なら、戸塚駅から神奈中バスで「細田」バス停までが良いと思う。

戸塚警察署のほぼ斜向かい。